重要!公開への配慮願います

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ご無沙汰しています。
3710村長、清家です。

本日は、皆様へ、重要なお願いがございます。

名古屋港TNRプロジェクトは、
猫たちが居住する地権者である各企業と何度も話し合いの上
活動許可、写真掲載許可、時間外の通行許可をいただいて活動しています。
写真画像も、なるべく場所が分からない配慮をして公開しております。
そういうお約束事の元、活動することで、企業側より活動許可がいただけています。

個人の方々が、猫たちにご飯をあげたり、写真を撮ったり、
癒されたりの時間を取っていただくのは、いいことだと思いますし、ご自由にお願いしたいですが
一つだけ、皆様にお願いがあります。

私たちが「名古屋港」と表記し紹介させていただくことも
活動公開後、各方面に及ぼす問題点をも双方で話し合い、「名古屋港」までの記載としています。

Facebookやブログ等、見知らぬ方が見るサイトへ情報共有する場合
「名古屋港」までとお願いしたいのです

関連企業は数社あります。どの企業側も、場所や関与を公開したくない意向です。
企業イメージもあるのでしょうが、地域猫活動へのご協力は最大限していただいています。
関係者全員が、猫たちの環境改善を目指して、各方面でご尽力下さっていいます。
★悪用や猫への悪戯、虐待防止のために、名称を出すことはしたくはないと考えています★

その決定に従った上で、当方も活動を進めています。

ですので、どうか、皆様にもご理解いただき、
地名、場所等、固有名詞を使用した記載は、おやめいただきたいです。

助けたい思いをお持ちの方は、メンバーとして登録いただき、協同していただいています。
現場の猫たちに直接の奉仕活動を行う方々にしか、ピンポイントの情報は私たちも公開していません。

3710村では、猫たちの飼育管理を日々行っています。
100匹を越える現場において、数名の餌やりボランティアしかいませんので
毎日、給餌の折に健康状態をチェックし、来ない猫は気にかけ…
シェルターのホッカイロも毎日交換し、猫の健康チェックや移動などを把握しています。
ですが…
ボランティアは常時いることが出来ません。
ボランティアメンバーの人数も足りていません。
毎日、数名で管理する大変さを想像してみていただきたいです。

そんな中、これ以上の現場トラブル発生があると、
猫たちを守れないことに…繋がる恐れがあります。

どうか、公開の際には、この点への配慮をお願い致します。
メンバー一同より、心からの願いでございます。

当プロジェクトでは、置き餌はしていません
ところどころに、水や、置き餌がありますが、ゴミとして処分させていただきます。


一般社団法人 愛知・地域ねこ応援団
        代表理事    清家照美
aichi.2022.zero@gmail.com
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