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名古屋港TNRプロジェクト-3710-





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名古屋港管理組合

少しづつ

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3710現場は とても広範囲にわたっております。
管理しているのは

 名古屋港管理組合

特別地方公共団体・・・という性質上

一気にことが進まないのはしかたないとしても

少しづつ少しづつ猫問題に取り組んでいただけております。

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名古屋港管理組合FBより

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動物遺棄防止啓発

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中村友美県議による一般質問

(一部転載)
次に、地域猫活動について、お伺いいたします。

みなさんもご承知のことですが、地域猫活動とは、飼い主のいない猫に不妊や去勢手術をし、将来的に飼い主のいない猫を減らすことを目的として、エサやりの場所を決め、地域住民で排泄物の処理や、掃除をするなど飼育管理して、猫の命を最後まで見守る活動です。

この名古屋港でも、2年ほど前から、人も猫も住みやすい名古屋港を目指してと「名古屋港TNRプロジェクト-3710」が展開されています。

名古屋港TNRのTNRとは、トラップ(捕獲)、ニューター(避妊手術)、リターン(元の場所に戻す)の頭文字を取ったもので、不要な繁殖を防ぐために行われ、手術の際には猫の耳の先を少しカットし、処置済みを示す印としています。

頭が下がる活動だと私は思っています。

私がその活動を知ったのは、昨年の2月下旬から3月、名古屋港「ガーデンふ頭臨港緑園」やその周辺で、十数匹の猫が、毒物により死亡させられた事件がきっかけでした。

犯人はわからないままです。

活動のメンバーは、あの時の衝撃を抱えたままではありますが、そのまま何もしなければ、また猫だらけの名古屋港になってしまう、今、名古屋港で生きている猫たちが、飢えず、寒さをしのげる場所で眠ることができるように、そしてノラ猫と呼ばれる猫は1匹もいない名古屋港にしていきたい。

たとえ短い、生きる時間であっても、輝いて生きてほしいと活動は続いています。

また、この団体は、港保健所とも連携をはかりながら、地域での活動も進めています。

本日は「名古屋港TNRプロジェクト3710」のメンバーの方々も傍聴に来てくださっています。



傍聴させていただき 「たかが猫問題」と切り捨てることなく
対応していただいたことに深く感謝いたします。

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春の出産シーズンを終えて 周辺地域での子猫の保護5匹

遺棄と思われる成猫の保護2匹

着々と活動は続いております。


★TNR報告 7/13 ♂2匹

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ご支援ありがとうございました。

7/18 SN様

★活動にご支援いただけたら幸いです。

口座名 名古屋港TNRプロジェクト3710

★ゆうちょから
記号 12040
番号 14735171


★他銀行から
ゆうちょ銀行
店名 二〇八
普通預金 口座番号 1473517




連絡先

中川 hisashichiikineko@gmail.com
090-9193-2254


石狩 ka550220@yahoo.co.jp
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